ハワイの新聞に掲載されたミリー先生 Mellie Enos先生

Bloomin *生徒さまへ情報提供*

 

Aloha!
東京・北品川 御殿山 高輪 白金 大崎 目黒 大井町エリア 大人のリボンレイ教室Bloominです。

 

以前からこの時期に開催予定の作品展へのお誘いを受けていましたので、それにお出かけしようと予定していました。
しかし台風10号が近づいているので、ここ数日間はお出かけ予定は取りやめて、自宅でホームページへの投稿記事をせっせと書くことに変更しました。台風の動向をみて、予定の組み直しですね。

ということで、ずっとパソコン画面に向かって作業していたところ、偶然ミリー先生の新聞記事を発見しました!!
わおー、びっくり😵

しかもこの記事は、今年 2019年3月27日の記事だったのです。昔に書かれたものではなく、数ヶ月前の新しい記事です。

Mellie Enos先生20190327-1

新聞記事のミリー先生を発見しました!

出典:『Honolulu Star-Advertiser』

 

 

 

ハワイの新聞に掲載されていた! Mellie Enos先生

その新聞は、『Honolulu StarAdvertiser』。

どんな新聞か調べてみたところ、

『ホノルル・スター・アドバタイザー』紙はアメリカ合衆国ハワイ州の最大の日刊新聞である。2010年7月、すでに『ホノルル・スター・ブレティン』紙を傘下に収めていたカナダ・ブリティッシュコロンビア州に本拠があるブラックプレス・グループの子会社が『ホノルル・アドバタイザー』紙を買収して誕生した。
この新聞はハワイ州全体で読まれている。
出典:ウィキペディア

 

 

Honolulu StarAdvertiser』記事の内容は?

ではその気になる記事には、「なんて書いてあるの?」。
気になりますよね?

82-year-old woman turns ribbons into strands of beauty

Lei Day is every day for Mellie Enos. On tables and in a storeroom in the garage of her Enchanted Lake home are lei — hundreds of the brightly colored garlands — that she has made from ribbon for the last 20 years.

 ↓ これを訳すと こんな感じ。

82歳の女性がリボンを美しいレイに変える
レイ・デイはミリー・イノスにとって毎日です。エンチャンテッドレイクの家のガレージにあるテーブルと倉庫には、過去20年間リボンから作った何百もの明るい色の花輪があります。

ミリー先生は、今年で82歳になられるんですね。

今年の4月6日にハワイで偶然お会いした時にもお元気そうで、変わらぬ笑顔ではお話してくださいました。この数日前、新聞に出ていたんですね!

ミリー先生と♡

ミリー先生と♡

 

 

ミリー先生のリボンレイ レッスンは、どんな感じ?

以前ハワイでミリー先生のお宅でレッスンしていただきました。その時のことをブログに書いているので、ご紹介します。

HAWAII 2014年9月19日(金)

今日は ハワイで楽しむ最終日。
10:00~12:00 ミリー先生のリボンレイレッスンへ。

ミリー先生のところへは、今回はじめて行きます。
いつも金曜日は帰国日になるので どうしても受けられないんです。でも今回は土曜出発なので、来られることとなりました。

到着すると訪問をとても喜んで下さって、飾ってあるレイを説明しながら見せて下さいました。

とてもたくさんあるのですが、私の名前を呼んでレイの飾ってある所まで連れて行って全部を説明してくださいます。
 

 

 

どれにしよーかな~? たくさんあるので悩んじゃいます。
とっても悩みましたが、今日は先生が首にかけているレイを習うことにします。

レイを決めた頃、先生に連れられてたくさんのこども達が現れました。スタンド付きのたくさんの機材を持っています。
一体何が始まるの?

どうやら課外授業のようです。

私が習っている風景の撮影がはじまりました。

学校の先生が児童たちに指示しています。
 

子供達の撮影や取材の学習が一通り終わると、ミリー先生が児童たちひとり一人にレイをプレゼント。
(写真右が ミリー先生)

ミリー先生はわたしの対応を習いに来ているおばあちゃんに任せて
ミリー先生は、ずぅ~~~~~っとこども達の取材(?)対応であちらにつきっきり!
おばあちゃんがわたしに教えてくれています。

おばあちゃんの指示通りにたくさんのリボンをカット。
なぜかひたすらリボンカット。
もしかして使う分を全部切らないと次の工程にいけないのかも・・・
なんせ初めてのところなので ここのやり方はこうなのかな~?

かなりたくさんのリボンをカットした時点で、ミリー先生が取材途中で少しだけこちらの様子伺いに・・・
なんと! おばあちゃんの指示の、リボンのカットサイズが間違っていました。
リボンは ロールで買い取りだったので全部やり直し。なにか別の物を作ることにしまーす

ここから正規のサイズでカットしたら、ここでようやくパーツの縫い方を教えてくれるようです。
でも花びらの折り方がわからず、おばあちゃんはミリー先生を呼んでいます。
ご自分も習いに来ているのに、私の先生役までしてくださって、ほんと恐縮です。

ー ミリー先生は まだ取材対応 ー

今度はひたすら花びら作り。
やっぱり全部パーツを作らないとだめかしら?と思いながら花びらを作っていると取材途中で、またミリー先生がちょっとだけ来てくれました。

次の工程を教えてくれ、わたしはクロッシェです。
これも全部編まないと教えてもらえないと思ったので、がんばって編み上げました。

このレイは、ミリー先生のお庭に咲いているこのお花がモチーフだそうです。

その間主人は、男の子にリボンのお花の折り方を教えたり、お話ししたりしています。英語ができていいね。
主人は自己流で勉強して話しているそうです。すごいね。
サービス精神もあるし。

私の編んでいる手元を取らせてほしいというので、子供達に「どうぞ」なんてやっていたら、なんと今度は「私にインタビューしたい」だってー!?

ひぇ~、やめてー。
話すのが苦手な私は、主人に促され、ピンマイクをつけ、スタンバイ。
ピンマイクなんて、はじめてつけたわ

結果は 聞くこともなく、グダグダ。
これでも私はがんばったのよ。子供達よ、許してぇ~

でも心を入れ替えました。こんな体験したくてもできない。

こども達からしたら・・・
外国人(日本人)がわざわざ外国まで来て習っていくことや、日本でリボンレイは有名なのかなど疑問がたくさんあるようです。

契約書にサインをしました。主人と私1枚ずつです。アメリカは契約社会ですね~

こども達は喜んで帰っていきました。小学5年生たちでした。

子供達が帰ってから、ミリー先生のレッスン開始。
時間がのんびり流れていて、ほんとHAWAIIって感じでいい。

風がそよいで、いい気分。ローカルのおばあちゃんと一緒にレッスン。

「ランチ」の呼びかけと共にみんなでランチ
(ちらし寿司・パスタ2種・酢の物)

どれもおいしかったです。
遠慮しちゃったけど、おかわりすればよかったな?

ランチを食べ終わったら、日本から習いにきている私には、もっと教えてくださるということなので教えてもらいました。
 

先生は主人の名前を呼んでは連れ回っています。息子を連れ回っているみたいで微笑ましい。


ここでは主人はミリー先生のアシスタントをこなしています。
ミリー先生がリボンの長さを言って、主人がリボンをカットして、わたしのために準備してくれています。
ミリー先生やおばあちゃん達と世間話をしながら・・・

おばあちゃんたちと 日本の1円玉の話で盛り上がっていました。

これは ミリー先生

レイの名前を聞くと あまり名前は決めていないようです。
Yumiko Daisy(ユミコ デイジー) だって!  うふっ ←なんでもありか!

今日習ったレイは、ミリー先生は私が日本でシェアすることをすすめてくださったので、みなさんにシェアできます。

おばあちゃん達は帰っていき、ここからはプライベートレッスン。

ミリー先生にサインしてもらいたくて、かなり前に買って持ってたミリー先生の本を家から持って来てサインをもらいました。

この本は今はもう販売されていません。先生もこの本を持っているのを不思議に思われていました。

最後に、記念撮影をして、ハグをして、手を振って見送ってくださいました。

初めて会ったのに、私たちに親しみをもって接してくださいました。
何回名前を呼ばれたか数えきれないほど。

今日は初めてのミリー先生のレッスンで、右も左も様子がわからないまま、突然の取材インタビューがあったりして、戸惑いばかりでした。習いに来ている現地のおばあちゃん達には、ご自分の時間を割いてミリー先生の代わりに私に教えてくださったり、お手製のランチをご馳走になったり、本当にお世話になりました。

Deepで貴重な体験をありがとうございました。

ALOHA!  

 

 

HAWAII 2015年11月16日(月)

今日は朝からミリー先生のお宅でリボンレイを習います。

ミリー先生のご都合により、通常レッスンの金曜日から月曜日に変更して、今日はわたしだけのためにレッスンしてくださるのでプライベートレッスンです。

今日もガレージいっぱいに、リボンレイ をディスプレイしてお出迎えしてくださいました。数え切れないほどたくさんのレイはとっても華やかなんですよ。

ガレージに飾ってある様々なレイの中から、好きなレイを選んで教えていただきます。
このレイが気になりました。

リボンの色がないので 色違いで教えてくださいます。

さわやかなブルーで涼しげ

今回のハワイのお供のにゃーさんずのふたりも楽しそう~ね 

お手伝いさんがわたしたち夫婦のために、サンドイッチを作ってくださいました。

先生のお宅にいらっしゃる方の対応をされながら、お忙しい中 レッスンをしてくださいました。そんな大変な状況だということも知らず、心が痛い。

私たちが帰ろうとすると、ミリー先生に引き止められ、今回もいろいろ教えて下さいました。

今年もお世話になりました。ミリー先生

 

そして カイルアビーチ

UCCのコナコーヒーの缶コーヒーを飲みながら・・・

海を見て ちょっとのんびり

風がつよいわ

年数が経ち、今2019年だから言えますが、この時は私のために気を使ってレッスンをしてくださったのだと思っています。お手伝いさんがいらしたのがただ事ではないことを証明していると思いました。レッスン途中、心苦しくて、切り上げることを伝えましたが、「わざわざ日本から習いに来たのだから」とミリー先生から引き止められ、レッスンは続いたのでした。

2015年11月16日(月)のミリー先生のレッスンの後、車上荒らしにあい、お裁縫箱や作り方を書いたメモなど全てを盗まれてしまいました。なので、この日に習った作品は完成していません。(泣)

 

長い記事が続いてしまいましたが、細かいことまで詳しく書いてあるブログを読み直すと、忘れてかけていたことが鮮明に思い出されました。ミリー先生のところでは、私が行くときはいつも何かが起こっていたのです。最後の訪問の事情があったため、それ以降、レッスンはご遠慮していましたが、2019年4月に、思いがけずミリー先生にお会いし、元気そうなお顔を拝見できました。「お元気でよかったぁ」とても嬉しい瞬間でした。その時の写真がこの記事の最初の方に載せた写真です。

ミリー先生のレッスンは、このようにハワイの風を感じながらゆったりと習えるところです。私は、ミリー先生のお教室のような感じでゆったりとリボンレイ を楽しめるお教室にしたいと思っています。

ハワイと日本で離れた地にいながらも、こうしてお元気そうな姿を拝見できると、とてもHappyな気持ちになりました。
またハワイで、「ミリー先生にリボンレイ を習えたらいいなぁ」と思いながら、日本でリボンレイメイキングを楽しんでいらっしゃるあなたにもお伝えしたくて、この記事を書きました。

いかがでしたか?

 

Mahalo!

 

大人のリボンレイ教室 Bloomin
~Hawaiian Ribbon Lei ~

 

           

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[ ハワイの新聞に掲載されたミリー先生 Mellie Enos先... ]お知らせ2019/08/16 09:40