モナーキー|リボンレイ (キャロル先生)|リボンレイ 教室 東京
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Monarchy モナーキー|Bloomin リボンレイ 作品紹介
リボンレイ 作品をご紹介します。
リボンレイ 『Monarchy モナーキー』は、どんな作品?
*designed by Carole Mito

(キャロル先生デザイン)
『Monarchy モナーキー』は、キャロル先生デザインです。
2019年5月のキャロルミト先生マザーズデーワークの課題作品の一つです。
ハワイ王国(君主制)時代のフェザーレイを表現したリボンレイ です。リックラックリボンを使って作ります。
ていねいにステッチすることで、美しいラインが生まれます。
ワークでは、「イエローゴールド」または「アイボリー」の2色のキットが用意されました。

『Monarchy モナーキー』って?
Monarchy モナーキーは君主政治、君主制、君主国という意味です。
フェザーレイについて
ここで疑問が浮かび、フェザーレイについて調べてみました。
ハワイ王国では王しか身につけられなかった、鳥の羽で作られた赤と黄のケープやマント、ヘルメットがあります。これはハワイ固有のマモという鳥の羽を使っていました。現在でも貴重な逸品となっています。マモの体の羽はほぼ黒ですが、ある一部が黄色い深みのあるゴールドであり、貴重なゴールドの羽ということになります。当時から鳥は殺さずに、毛が生え替わる時期を見極め、仕掛けをして羽を集めました。使われた鳥の羽の色には、採取が一番困難な黄色の羽、ポリネシアでは高貴な色である赤、白や黒などが使われました。それぞれの羽の色は、ハワイ固有の鳥から取られていました。
ハワイ州観光色プログラムより引用
鳥を殺すことなく、生え変わる時期をみて、たくさんの羽を羽を集めて作る精神は、素晴らしいですね。
1.縫い針 短めがオススメ
2.丈夫な糸(ナイロン100%)
3.手芸用はさみ
4.クロスピン(木製ピンチ)
5.インチメジャー
6.ほつれ止め液
7.両面テープ
8.イージービーダー
①筆記用具
②ノート(メモ帳)
③作品を持ち帰るための袋
④メガネ・拡大鏡
⑤糸通し など個人的に必要なもの
Mahalo
* 基本を美しく 上達を笑顔に Bloomin *
大人のリボンレイ教室 Bloomin
~Hawaiian Ribbon Lei ~
